
キャノンから販売されているデジタル一眼レフカメラのEOS80Dは、Amazonなどを見るとカメラボディ本体で11万円強の価格で販売されている。
ちょっと一般の人から見ると少し値の張るカメラという印象があるかもしれない。
しかしキャノンユーザーからすると、中級機の中でもっともお値打ち価格のカメラと言われている。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D
この動画ではユーチューバーのジェットダイスケさんがCanon EOS80Dについて詳しくレビューしてくれている。

Canon EOS80Dは写真はもちろんのこと、動画機能もかなり充実している。
子どもの写真や動画撮影をしたいと思っている親御さんの間で人気となっている。
EOS80DはデュアルピクセルCMOS AFが搭載されていて、こちらの機能を活用すれば動画撮影でもかなり簡単にプロ並みの撮影が可能になっているのだ。
EOS80Dをビデオカメラとして使ってみると気がつくのがオートフォーカスの威力だろう。
一般的に一眼カメラはビデオカメラに比べるとオートフォーカスがイマイチなところがあったのだが、EOS80Dではオートフォーカスの機能がさらに進化している。
子どもが動き回っていたとしても自動的にピントを合わせてくれるので、初心者でもきれいな動画を撮影することが可能だ。
それに加えて、画素数は2420万画素となり動画もかなりの鮮度の画質で撮影できる。
ビデオカメラの代わりも十分できるほどの能力を持っている。

背面は液晶になっていて、動画を撮影するときにはタッチパネルを使ってピントを合わせることが可能だ。
操作性が非常に良いし、ピントもスムーズに移動して迅速に調整してくれる。
タッチパネルの操作感度も自由に設定できるようになっているので、誤操作をするリスクも低減してくれる。
これだけの機能を兼ね備えているから、価格の割にはコスパの高いカメラと評価しても問題はないだろう。
Canon EOS 80D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
✅中級機の中でもっともお値打ち価格なカメラ
✅オートフォーカスが速くなった
✅タッチパネルでピントを操作できる