
EOS80Dはキャノンの高性能な一眼レフカメラで写真の他にも、優れた動画撮影ができる。
実は動画撮影用の一眼機として前モデルのEOS70Dがとても人気が高かった。
そのため、キヤノンユーザーの大多数は後継機である80Dの動画撮影機能を期待していたのだ。
EOS80Dはその期待を裏切らない一眼ムービーマシンとして素晴らしい機能がある。
それについての解説は他のエントリーで行うとして、ここではEOS80Dに最適な外部マイクについて解説しよう。
Canon EOS 80D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
この動画では代表的なカメラマイク 4種を用意し、SONY α7SIIIに接続して屋内で収録して比較検証してみました。
合わせてご視聴ください。
動画撮影をする際に、外付けマイクを搭載する人も増えてきている。
理由は一眼で動画を撮った場合、内蔵マイクの収録があまりにも貧弱すぎるからだ。
そのため、一眼カメラで動画を撮影するときは外付けマイクを必ず装着したほうが良い。
EOS80Dに取り付けることのできる外付けマイクはいろいろとあるが、その中でも良く売れているマイクがAT9945CMだ。
この動画のようにAT9945CMは一眼レフ用のマイクとしては定番の機種で、ユーチューバーにもしばしば紹介されているほどだ。
外付けマイクを搭載するときに問題になるのがノイズだろう。
カメラを触ったり動かしたりするときに、よく「ゴトゴト」とか「カチャカチャ」といった音がすることがある。
これが雑音になって、後で動画を確認した時に耳障りに感じるケースもままある。

AT9945CMには、ショックマウントが搭載されている。
ショックマウントのおかげでカメラを触った時の雑音を軽減してくれるのでノイズを気にせず後で動画を楽しめる。
EOS80Dにもマイクが内蔵されているのだが、どうしても音質という部分で見るとちょっと劣る所がある。
もし動画撮影をする時に音にもこだわりたいのであれば、外部マイクを使用するのがオススメだ。
中でもAT9945CMは、かなりレベルの高いマイクといっていいだろう。
オーディオテクニカ ステレオマイクロホン AT9945CM
✅ショックマウント付き外付けマイク
✅音質がクリア
✅ローカットスイッチでホワイトノイズも低減できます

一眼カメラはショックマウントつきのものをお薦めする。
その理由はカメラの駆動音だ。
とくにオートフォーカスのモーター音が一眼ムービー撮影時に収録されてしまうのだ。
これを防ぐにはショックマウントしか今のところ方法がない。
ショックマウントはカメラから現れる雑音まで収録してしまうのを防ぐことができる。
さきほど紹介したAT9945CMも人気はあるが、一眼ムービーを撮影したいカメラユーザーの中ではRODEのマイクも人気がある。
RODE VideoMic GO コンデンサーマイク
✅RODEの人気マイク
✅ショックマウント付き
✅プラグインパワーで電池要らず