EOS 90Dはキヤノンのミドルクラスに位置する、APS-Cセンサー搭載の一眼レフカメラです。このカメラで撮影したデータを記録するのに、必要なものがSDカードになります。ダブルスロットのミラーレス一眼カメラが増えて、EOS 90Dにダブルスロット搭載を期待したCanonユーザーも多かったと思います。...

2019年9月に発売されたEOS 90DはCanonの一眼レフカメラの中でもAPS-Cセンサーを搭載したモデルです。
EOS7D MarkⅡの後継機が発売されていないので、現段階ではEOS90DがCanon一眼レフAPSCのフラッグシップ機になります。
画素数を大幅に増やして3250万画素となり、4K動画を撮れるようにもなっています。
ミラーレス機に力を注ぎ始めたCanonが今後一眼レフ機にどんな機能を載せていくのか楽しみです。