
最近ではデジタルカメラと言えばミラーレスが主流となっていますが、そんな中でもキヤノンからデジタル一眼レフカメラが発売されました。
それがEOS 90Dです。
開発元であるキヤノンは、APS-Cサイズ一眼レフの完成形であると謳うほどのモデルになっています。
(もしかして〇0Dはこれが最後になるのかもしれませんね..)
前モデルの80Dも人気の高い一眼レフカメラで、90Dは画素数が大幅アップしています。
そんなカメラで安定した撮影をするのに、あると便利なのが三脚でしょう。
ここではEOS90Dにおすすめの三脚を5つ紹介いたします。
この動画では動画クリエイターの私が動画用三脚の選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。

EOS 90Dでおすすめの三脚の中でも一押ししたいのが、MT190CXPRO4です。
マンフロット製のアイテムでお値段的にはちょっと高めですが、軽量コンパクトで使い勝手がいいのでオススメです。
この三脚の特徴としては次のようなものがあります。
MT190CXPRO4
✅カーボン製なので軽量
✅最大で160cmの高さまで対応
✅最低だと8cmの高さにできる
✅折りたたむと52.5cmでコンパクト
✅実用性が高く、どんな場面でも使いやすい
マンフロットはカメラアクセサリーでは定番のメーカーだけに、安心して利用できる実績があります。
価格は少し高いですが、その分の実用性や機能性の高さには定評があり、ギミックの完成度も高いです。

特に足の部分のレバーロックは、シンプルな操作でスピーディーに組み立てられるのでとても使いやすいですよ。
三脚は単にカメラを固定できればいいと考える人もいますが、やはり安物は安定性が悪いですよね。
その点MT190CXPRO4なら安定性が高いので、どんな場面でも安心して利用できるでしょう。
特に磯場や山道など整備されていない場所での撮影では、かなり役立ちます。

EOS 90Dにおすすめのアイテムなら、SLIK カーボン三脚 ライトカーボン E74もあります。
先ほど紹介したマンフロットの製品よりも、価格的に安価なのが特徴です。
ただし機能的には決して負けていません。
SLIK カーボン三脚
✅1kgを切る軽量カーボン三脚
✅雲台付き・雲台ナシがある
✅伸長はナットロック式
✅専用の携帯ケースが付属
このアイテム最大の特徴は、使われているパイプ径を5種類から選べることですね。
19mmから32mmまで用意されていて、径が小さいほど軽量コンパクトな作りになります。
E74はその中でもAPS-C一眼レフ対応で耐荷重は4kg。
重めのレンズと合わせてもEOS90Dを十分に乗せることができます。
高級なアイテムに使われるカーボンですが、最近では価格も落ちついてきました。
以前ではとても購入できなかった価格で販売されているので、このアイテムもお買い得だと言えるでしょう。

次に紹介するSLIK 三脚 プロミニ320は、テーブルフォト向けの小型サイズのアイテムになります。
EOS 90Dはミラーレス機と比較すると大きさと重さもあるので、プロミニ320を使って手持ち撮影をする時の補助とするのもおすすめですね。
特徴としては他にもこのようなものがあります。
プロミニ320
✅自由に角度が変えられる雲台
✅重量は320g
✅折りたたむと、かなり小さくできる
✅携帯用のポーチがついてくる
この製品は別売りされているポールを購入すると、後で紹介するスタンド付きの一脚としても使えるのです。

ポールがなくても、動物目線でのローアングルからの撮影時にも役だってくれます。
1つ難点があるとすると、カメラの微妙な角度設定をするのが難しいことでしょう。

もう1つマンフロット製で、EOS 90DにおすすめなのがManfrotto ビデオ三脚 Befreeアドバンス アルミ 4段ですね。
このアイテムの特徴としては、やはりビデオ撮影に向けてギミックを組んでいる点でしょう。
写真撮影でも使えるので、お子さんのお遊戯会などに持っていくと使い勝手がいいですね。
特に普通の一脚だと自立しませんので、使っている間はそばにいて押さえる必要があります。
ですがこのアイテムでは自立式の三脚として、使えるのでとても便利ですね。
他の特徴は以下の通りになります。
Manfrotto Befree
✅動画撮影用のアイテム
✅ツイスト式の足ロックが便利
✅軽量小型なサイズ
✅携帯用のバッグも付属してくる
プロ向けとして使うのは難がありますが、気軽に動画・写真の撮影に使えるビデオ三脚です。
また旅行に行くとしても、機内持ち込みができるサイズというのも魅力的ですね。

最後にVelbon スタンド型一脚 Pole Pod IIIを紹介します。
EOS 90Dで固定置きの三脚を使うのなら、この製品もいいですね。
足になる部分とポール部分の取り外しができ、前者はさっき紹介したプロミニ320のようにテーブルフォト向けの小型アイテムとして利用できますよ。
ポール部分も一脚として仕様するだけではなく、延長棒や自撮り棒的な使い方もできるのがいいですね。
では特徴を確認しておきます。
Pole Pod III
✅専用ケースが付属
✅スタンド型の一脚
✅ポール部分と接続を解除すれば、別個に利用できる
✅別売りのビデオ雲台を購入すると、動画撮影対応にできる
以上のような魅力があるので、おすすめですね。