
1日に何度も撮影をするのなら、EOS M10にしてもバッテリーの予備が欲しいところである。
このバッテリーなのだが、純正品と非純正品のどちらを購入するのかというのは大きな命題になってくるだろう。
一言で言えば、純正品のバッテリーは価格が高いのだが、挙動や電源としての機能については安心して使用できる。
非純正品はその逆で価格は安価だが、挙動などについては不安が残るというものだ。
どちらが良いのかとなってくると、最終的にはユーザーの判断次第となる。
ちなみにEOSM10に付属するバッテリーは1個だけである。
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M10 レンズキット(ブラック) EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM 付属
自分は多少不安が残る部分はあっても価格が安価な非純正品を一度購入してみた。
EOS M10の純正品バッテリーはCanon バッテリーパック LP-E12になる。
「LP-E12互換」と検索すればかなり種類が多いのが分かる。
二個セットで純正のバッテリーの半額ほどで購入できるロワジャパンの互換バッテリーを選んでみた。
感想としては可もなく不可もなくといったところ。
バッテリーが減るのが若干早い気がするが、充電完了も早い。
時々バッテリーが認識しないこともあるが概ね使うことができている。
LP-E12 互換 バッテリー2個セット【ロワジャパンPSEマーク付】
✅純正バッテリーよりも価格が安い
✅バッテリー消耗が早いのが難点
安心できる純正品以外は使う気にならない人もいるだろう。
EOSM10の非純正バッテリーを使ってみて思うのだが、メリットとデメリットを勘案すればやはり純正品バッテリーの方に軍配が上がる。
何故なら最悪のケースでは本体が故障する可能性もあるからだ。
少々のお金をケチることで本体が故障してしまえば、元も子もない。
比較すると互換バッテリーは断然安い。
しかしEOSM10のバッテリーは他の一眼カメラと比べるとまだ抑えられている。
やはり安心には代えがたいものがある。
メーカーとしても様々な試験を行った上で基準をクリアした製品のみを販売している形なので、どうしても価格が高くなってしまう面は否めない。
しかし、カメラも精密機器には違いないので純正品バッテリーを選んでおくほうがよいだろう。
Canon バッテリーパック LP-E12
✅安心のCanon純正バッテリー
✅価格が高いが持ちが良い