
EOS-1D X MarkII は写真もさることながら動画撮影機能もハイスペックな性能になっている。
デジタルシネマサイズの4Kムービーが撮れるのだ。
昨今4Kムービーが撮れるカメラはそれほど珍しいことではない。
しかしよく調べてみるとどれも3840×2160なのだ。
ところがEOS-1D X MarkIIではデジタルシネマ規格の4096×2160の横長のムービーが撮れることになる。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2
この動画では代表的なカメラマイク 4種を用意し、SONY α7SIIIに接続して屋内で収録して比較検証してみました。
合わせてご視聴ください。
しかし唯一の弱点がマイクである。
内蔵のマイクはあるのだが、カメラの駆動音を拾ってしまうのであまりオススメ出来ない。
そこで役に立つものが外付けマイクである。
外付けマイクを使用することで音声はクリアーになるので使い勝手のいい付属品であると言える。
この動画はCanon公式YouTubeチャンネルのEOSムービーメイキング動画だ。EOS-1D X Mark IIを用いて撮影されている。
動画1分30秒以降では液晶画面をスワイプすることでピント位置を変える様子がうかがえる。
EOS-1D X Mark II はタッチパネル方式になり、動画撮影でもその威力を発揮することが可能になった。
また、オートフォーカスのスピードも向上している。
EOS-1D X Mark II は一眼レフカメラの中で最強の動画撮影マシンと言っても過言ではないだろう。
EOS1DXmark2でも外付けマイクを購入して使用している人は多く、その中でもRODE VideoMic Pro Rycote コンデンサーマイクが人気No.1だ。
値段も手ごろでノイズがほとんど入らないことから多くのユーザーに人気がある。
電池のこともあり長時間の使用には向いていないかもしれないが、一度試してみてビデオカメラとの違いを感じることもオススメである。
RODE VideoMic Pro Rycote コンデンサーマイク