
EOS-1D X MarkIIに合わせて単焦点レンズを用意するとき、あなたならどのレンズを選ぶだろうか?
単焦点レンズはズームレンズと違って焦点が単一となる。
画角を変えるには自分の足で被写体との距離を変えるしかないのである。
しかし、絞り開放値が小さく明るく撮れて背景もとろけるようにボケるので多くのカメラファンに支持されているレンズであると言える。
EOS-1D X MarkIIに装着できる単焦点ンレンズはCanon純正だけでなく他社からもたくさん発売されている。
EOS-1D X MarkIIの単焦点レンズとして人気があるレンズはいったいどれなのか?
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2
一見不便なレンズであるように思えるのだが、単焦点レンズにもメリットがある。
一つは明るいレンズが作りやすいということ、これはF値が1.4という数字を作り出すことで出来るのである。
明るいレンズは背景をぼかすことに役に立つのでぼかしの写真を撮ることには向いているのだ。
この動画はユーチューバー瀬戸弘司さんがCanon純正で一番人気の単焦点レンズEF50mm F1.8 STMを紹介してくれている。
EF50mm F1.8 STMがリニューアルしたときのレビューで画角の違いやSTM(ステッピングモーター)についても解説してくれている。このレンズは動画にも向いているようだ。
動画7分以降で作品例も紹介しているのでぜひ見てみよう。
ボケた写真を撮るためには高価なレンズを使用しなければ出来ないことのほうが多いのだが、単焦点レンズでは30mmや50mmなど比較的安価で手に入れることができるので案外盲点となっているのだ。
Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応
実はプロのフォトグラファーの間ではズームを利かせることが出来ない単焦点レンズは構図を自分の足で作らなければならないので写真の上達にも繋がると言われている。
構図を考えながら何枚も撮っている間に、ぼかしをうまく使うことでプロフェッショナルな写真を撮ることが出来るようになるのである。
EOS1DXmark2で使う単焦点レンズではシグマ35mmF1.4DGHSMが評判も良く人気が高い。
写真は flickr SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSM 作品から引用しています
35mmということで扱いやすい画角であるということとF値が1.4とかなり明るいこと評価されている。
このレンズを使ってプロ並みの背景ボケを生かした写真を撮ってみてはどうだろうか。
SIGMA 単焦点広角レンズ Art 35mm F1.4 DG HSM キヤノン用 フルサイズ対応