EOS M100とEOS M10の違いは?どう変わった?

※2023年10月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

M100

EOS M100はEOS M10の後継機種で、いずれも一眼カメラの入門機に位置づけられています。

 

EOS M100はM10からどのように性能向上したのでしょうか?

 

見た目がほとんど変更していないM100ですが、M10からの変更点を確認しながら、購入するべきカメラなのか検証してみましょう。

 

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M100 EF-M15-45 IS STM レンズキット(ブラック)

EOS M100とM10って外観ほとんど変わらないけど...どこが変わった?

M100

EOS M100

M10

EOS M10

EOS M100とM10はユーザーを女性に絞ってデザインされたモデルで、用意されているボディ色が3つと他のカメラに比べると多くなっています。

 

またそれに合わせてカメラ用のジャケットも9種類別売ですが用意されています。

 

EOS M100とM10の違いは、大きさと重さに関してはほとんど変わりありません。

 

ただ、M100のボディは滑りにくい処理が付け加えられていて、上部のモードスイッチのダイヤルが大型になっています。
そしてM100のボディ背面にはWi-Fiのスイッチが配置されました。

 

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M10 レンズキット

EOS M100とM10性能比較

EOS M100 EOS M10
有効画素数:2420万画素 有効画素数:1800万画素
ISO感度最大:25600 ISO感度最大:12800
映像エンジン:DIGIC7 映像エンジン:DIGIC6
オートフォーカス:位相差AFのみ(測距点49点) オートフォーカス:位相差AFとコントラストAFの併用(測距点49点)
タッチパネルでピント・シャッター操作OK タッチパネルでピント・シャッター操作OK
ボディ内手振れ補正あり ボディ内手振れ補正なし
連写性能:6.1コマ/秒 連写性能:4.6コマ/秒

 

 

性能あるいは機能的なM100とM10の違いは多く、M100ではまず撮像素子と画像処理エンジンの性能が向上しています。
その他には連写性能の向上とボディ内手振れ補正機能が搭載されています。

 

これによって動画撮影時の手振れも軽減されます。

 

オートフォーカスは位相差AFとコントラストAFの併用であったM10からM100は位相差AFのみとなり、ピントを合わせるスピードを重視した変更になっています。

 

機能的にはM100でBluetoothが使えるようになったため、スマホとの連携がとりやすくなりました。

 

それから、シャッターを開きっぱなしできるバルブ撮影に対応しましたし、その他にもいくつかの機能が追加されています。

 

外見上はあまり違いのないM100とM10ですが、主には画質と描画性能が向上し、全体的にバランスよくアップグレードしています。

 

初心者の方にとってはM100のほうが断然撮影しやすくなっているのでお勧めです。

Canon EOS M100 EF-M15-45 IS STM レンズキット(ホワイト)

 

✅オートフォーカスが速くなった
✅手振れ補正が搭載されています
✅画質が格段に向上しています