5D mark3で動画撮影するときにオススメのアイテム 一脚

※2024年3月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

5D mark3で動画撮影するときにオススメのアイテム 一脚

5D3

EOS 5Dmark3発売以降、mark4が発売される2016年まで根強い人気を保ち、多くのプロフォトグラファーに普及した名機だ。

 

この人気を保持できたのは優れた動画撮影機能を搭載し、写真家だけでなく動画クリエイターにも人気があったからだろう。

 

ただ、EOS 5D mark3は決して動画を撮影しやすい一眼カメラではない。
そのため動画撮影をする場合、さまざまなアイテムで撮影の補助をするべきだろう。

 

なかでも一脚を持っているとかなり便利だ。一脚があるだけで動画撮影もぐっと快適になり、映像も安定する。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark III レンズキット EF24-105mm F4L IS USM付属


この動画では動画クリエイターの私が動画用三脚の選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。


オススメの一脚はビデオ雲台がついたManfrotto プロフルードビデオ一脚だ!

そこでManfrottoのプロフルードビデオ一脚 雲台付 MHXPRO-2Wがオススメだ。

 

プロフルードビデオ一脚 雲台付 MHXPRO-2Wは一脚でありながらカメラ接合部分(シュー)にオイルフルードタイプのビデオ雲台が搭載されている。

 

このため振動をしっかり抑えることが可能で、一般的な一脚では難しいパノラマ式のローテーション操作も簡単にできる。

 

プロフルードビデオ一脚 MVMXPROA42W
しかも折りたたみ可能になっている3本の脚に分かれ、でこぼこの場所でもしっかりとポジションをとれる。

 

一脚としての性能の高さはこの部分だけを見てもよくわかるのではないだろうか。

 

Manfrotto 一脚 プロフルードビデオ一脚 雲台付 MVMXPROA42W

SP90mm F2.8

伸高は166センチから200センチ以上で手持ちでは絶対に不可能なポイントも撮影可能、当然高さを付けての撮影も可能になるので自分の思い通りの映像を自由に撮影できる。
こうした撮影は一脚がないとできないので見逃せない。

 

逆に自分の目線に合わせての撮影でも手持ちとは違いスムーズなパン操作が行えるため普段とは違った映像を撮ることができるだろう。

 

携帯性の高さにも注目したい。
一脚なので三脚を設置できないようなスペースでも問題なく、ライザー付きなのでどこにでも持ち運べる。
一脚は屋内で使うこともあるが屋外で使うことの方が多くなる。
その点を考慮すると持ち運びしやすいかどうかは重要な判断基準になってくる。
設置も簡単で、すぐに撮影にとりかかることができる。利便性においても合格点と言っていいだろう。

 

Manfrotto 一脚 プロフルードビデオ一脚 雲台付 MVMXPROA42W

 

✅ビデオ雲台付きで動画撮影しやすい
✅携帯性も抜群
✅3本に分かれた足で安定する