
EOS R10は比較的にリーズナブルなカメラです。
ただ浮いた分は交換レンズに回して、SDカードは安い物でもいいと考える人も多いでしょう。
しかしEOS R10のスペックを最大限いかすためには、SDカードも重要なアイテムの1つです。
そこでEOS R10のスペックを損なわない、おすすめのカードを5つ選んでみました。
この動画では動画用と写真用のSDカードの違いとSDカードの選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。

最初に紹介するのはProGrade Digital GOLD 250Rです。
アメリカに本社を置く会社で、台湾などで製造をしています。
そのため信頼性の高いSDカードです。
転送速度は最大読込250MB/s・書込130MB/sになっています。
この程度の速度があれば、高画質での写真撮影や動画でも問題なく利用できるでしょう。
また他メーカーと比較すると、価格が安価であるのもポイントです。
リーズナブルな価格帯で購入できるので、EOS R10と同時購入でも負担を減らせます。
ミラーレス一眼カメラを初めて利用する人にもおすすめできる、コストパフォーマンスのいいカードでしょう。

SUNEAST SDXCカード UHS-II V60 64GBもおすすめのSDカードです。
最大読込が280MB/s・書込100MB/sという転送速度になります。
4Kでの動画撮影はもちろん、連続撮影でも負担を感じないでしょう。
価格的にもリーズナブルなので、手に入れやすい価格帯のカードです。
汎用性も高いので、どんな目的であっても利用しやすいのが魅力でしょう。
高性能であってもコストパフォーマンスがいいのでEOS R10におすすめです。
SONYの高級SDカードであるSONY SF-M128Tもおすすめです。
一体成型をすることでカードの強靭性などを高めています。
防滴や防塵の機能もあるので、データの破損防止に役立ってくれるでしょう。
最大読込が277MB/s・書込は150MB/sという数字ですので、安定してEOS R10での撮影を楽しめます。

もう1つコストパフォーマンスのいいSDカードを紹介します。
レキサープロフェッショナル LSD128CBNA1667になるのですが、信頼性も高くてスペックも十分なものがあるSDカードです。
転送速度は読込最大250MB/sで、書込は120MB/s程度の実測値が出ています。
高速伝送も得意としているので、EOS R10からパソコンにデータを移す時にもストレスを感じにくいでしょう。

トランセンド 64GB UHS-II U3 V90もコストパフォーマンスのいいSDカードになります。
外部記録機器で有名なメーカーですので、EOS R10での安定性や信頼性も抜群です。
転送速度は最大読出し285MB/s・書込180MB/sとなっています。
保証もしっかりしていますし、実績もあるメーカーのSDカードなので安心して利用できるでしょう。
