EOS kiss x7の充電器は純正を買うべき?激安海外製充電器の上手な使い方

※2024年3月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

EOS Kiss X7

 

EOS kiss x7を使用するにあたって、予備バッテリーがほしいということで海外製のバッテリーと充電器を使用する場合もあるだろう。

 

海外製の場合、電圧が異なるので使えないのではないか、このように考える人もいるかもしれない。

 

日本では100Vだが、海外の場合には220とか240Vのものもある。不安に感じる人もいるだろう。

 

このエントリーではeos kiss x7のバッテリーと充電器を利用するときに注意したいことを解説しよう。

 

Canon EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属

EOS kiss x7に非純正のバッテリーを使用するのは安全なの?

 

メーカー側(Canon)はEOS kiss x7にはCanon純正のバッテリーパック LP-E12とCanon純正 バッテリーチャージャーのLC-E12の使用を推奨している。当然だ。

 

Canon純正バッテリーパック LP-E12

 

Canon純正バッテリーチャージャー LC-E12

 

 

しかしネット上で検索すれば半額以下で販売される互換バッテリーが目に付く。
機種によっては、純正とほとんど変わらない外観の製品もあるので間違って購入しかねない。

 

そもそも互換バッテリーとは、メーカーの製品と同じような動作をするという製品だ。
購入時に動作しないといった不具合があればさすがに販売会社も交換や返品に応じてくれるだろう。

 

しかし購入後数か月経って使えなくなった場合、返品に応じてくれるかどうかわからないし、ほとんどの場合泣き寝入りするしかない。

 

この互換バッテリーについてはこの動画が参考になる。
「互換」の意味がよく分からないのであればぜひ見て欲しい。 実に分かりやすい。

 

動画内で解説されているように、カメラ自体のファームウェアのアップデートを施すと互換製品は認識しなくなったり、不具合を起こすことがある。
互換バッテリーもおなじことだ。

それでも互換バッテリーと充電器を使うときに注意したいコト

 

それでも値段が純正の半値以下で販売されている互換バッテリーや充電器を使いたくなる気持ちはわかる。

 

その場合に注意したいのが充電器だ。

 

まず海外製の互換充電器を調べると、入力側の電圧の違いに気がつく。もし可能なら商品パッケージや説明書に記載されている電圧を確認しよう。
すると100~240Vのような幅を持たせた記載になっているはずだ。

 

入力側の電圧に関係なく、出力側の電圧は一定になるような構造になっている。
つまり海外製品で、日本とは異なる電圧のものを使用したとしても大した問題にはならない。

 

また電池を充電する場合、出力は入力の電圧に関係なく一定となる。
このため、フル充電までにかかる時間も一緒だ。

 

ただ、注意したいことは、充電器と互換バッテリーは必ず同じメーカーの製品を使うことをオススメする。

 

メーカー純正のバッテリーチャージャーがあるからといって、互換バッテリーを純正バッテリーチャージャーで充電させたり、反対に純正のバッテリーを互換バッテリーの充電器で充電するのはあまり良くない。

 

どちらのメーカーも推奨はしていないからだ。

 

もし、互換バッテリーを購入するときはなるべくなら充電器とセットで購入しよう。

 

そして充電は必ずセットで購入したチャージャーで充電することを心がけるべきだ。

 

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