
一眼レフカメラのエントリー機として絶大な人気を誇るEOS Kiss x7にはじつはパンケーキレンズが標準装備のダブルレンズキットがある。
一般的にダブルズームレンズキットとは標準ズームレンズと中望遠ズームレンズがセットになっているのだが、この中望遠ズームレンズははっきり言って使いにくい。
近距離の撮影ができないので撮影場所を選ぶため、せっかくダブルズームレンズキットを購入しても使われないことが多いのだ。
しかし、EOS Kiss x7にはこの中望遠ズームレンズではなくパンケーキレンズがついているものがある。
実はパンケーキレンズは初心者から中級者に人気が高いレンズだ。
中望遠ズームレンズよりもはるかに使い勝手が良いレンズとなる。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7(ホワイト) ダブルレンズキット
この動画ではユーチューバーのSOEJIMAXさんがEOS Kiss x7 ホワイト レンズキットについているものと同じパンケーキレンズについてレビューしてくれている。
動画2分以降でパンケーキレンズのオートフォーカス駆動音について詳しく解説してくれているので、パンケーキレンズを使って動画撮影しようと考えているならかならずチェックしておこう。

カメラのレンズにはいろいろな種類があるが、その中の一つにパンケーキレンズがある。
文字通りパンケーキのような形状をしたレンズで、単焦点レンズを薄くしたものだ。
パンケーキレンズの撮影のコツだが、室内で写真を撮る時に活用することだ。
この種のレンズだが、F値がもともと低く明るく撮影できる傾向がある。
このため、フラッシュをたけない所や暗い場所などで撮影するときに威力を発揮する。
室内ならズームレンズよりも撮影しやすいかもしれない。
EOS Kiss X7を使って撮影するときにこのレンズを用いるのも一つの方法だろう。
Canon パンケーキレンズ EF 40mm f2.8 STM

EOS Kiss X7には40mm以外にもオススメのパンケーキレンズがある。
とくにEF-S24mm F2.8 STMはEOS Kiss X7と相性としてはいいだろう。
35mm判換算で38mm相当なので画角的にみると大変使い勝手が良いと言っていいだろう。
しかも重さも125gだ。カメラに装着していたとしても重さをほとんどかじることがない。外出先でも手軽に持ち運ぶことが可能だ。
EF-S24mm F2.8 STMでは非球面レンズを使用しているので、従来の球面レンズでは起こりがちだった写真のゆがみが発生しにくい。
そのため、撮影した対象の模様を忠実に再現することが可能だ。
Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM APS-C対応
✅Canon純正のパンケーキレンズ
✅35mm判換算で38mm相当
✅軽量コンパクトで持ち運びに便利