
カメラに詳しくない人でもEOS Kissと言われたらどんなカメラなのかイメージできるぐらい、広く一般的に知られているのがCanonのEOS Kissシリーズだ。
その中でも7代目になるEOS Kiss X7は2013年に発売開始後もロングセラーとなっている。
カメラのトレンドがミラーレス一眼に遷移しているなかで、未だに価格コムやAmazonで上位ランキングに存在するのは驚きだ。
人気のEOS Kiss X7はレンズキットを購入すれば撮影にはほとんど事が足りるだろう。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
しかし、EOS Kiss X7を購入して写真撮影にハマってくるといろいろなレンズも使ってみたくなるものだ。
なかでも特にチャレンジしてみたくなるのがマクロレンズであろう。
単焦点マクロレンズをEOS Kiss X7に装着することで、さらにいろいろなテイストの写真撮影を楽しむことができるはずだ。
EOS Kiss X7に対応の単焦点マクロレンズはいろいろと出ているが、その中でもユーザーの間で非常に高い評価があるものが、TAMRON 単焦点マクロレンズ SP AF60mm F2 DiII MACROだ。
この動画ではユーチューバーのSOEJIMAXさんがマクロレンズ TAMRON SP AF60mm F2 DiII MACROの撮影テストをしてくれている。
動く子供をマクロレンズで撮影している。オートフォーカスで撮影しているのだろうか。ピントがシビアなはずのマクロレンズで素晴らしい動画になっている。
3分前後でマクロの動画の撮影について解説してくれているので、一眼ムービーに興味があるならぜひ見て欲しい。
TAMRON 単焦点マクロレンズ SP AF60mm F2 DiII MACRO 1:1 キヤノン用

TAMRONの単焦点マクロレンズ SP AF60mm F2 DiII MACROで注目したいのはF2通しであるという点だ。
背景をぼかしたいと思っている時には、開放値が小さいレンズほど美しい仕上がりになる。
通常マクロレンズはF値が3.0~4ぐらいのものが多く、実際タムロンのマクロレンズと同等クラスのレンズをCanon純正で見るとEF100mm F2.8 マクロ USMがあるが、F値は2.8だ。
その点タムロンのマクロレンズはF2の明るいレンズのためシャッタースピ―ドを遅くする必要もないので手ブレをおさえることもできるだろう。
また他の単焦点マクロのレンズを使用している時には色収差が気になることもあるかもしれない。
しかしTAMRONの単焦点マクロレンズの場合、おそらく気にならないくらいのレベルにまで持っていくことが可能だ。
写真は flickr TAMRON 単焦点マクロレンズ SP AF60mm F2 作例から引用しています
レンズはコンパクトサイズで設計されている。そのためカメラにレンズを搭載した時、持ち運ぶ時にもあまり気にならないだろう。
それにお値段も純正に比べるとかなり安いのも高い評価の理由の一つだろう。
ネットのレビューでは「買ってよかった」という口コミが多くみられる。
TAMRON 単焦点マクロレンズ SP AF60mm F2 DiII MACRO 1:1 キヤノン用
✅kissで人気のタムロンマクロレンズ
✅F2.0で明るく扱いやすい
✅ボケ味もかなり美しい