
EOS kiss x7で撮影になれてきたら、徐々にいろんな被写体にチャレンジしてみたくなるだろう。
そのなかでも特に野鳥や天体、走行する列車の撮影には望遠ズームが必要となる。
望遠レンズは交換レンズのなかでも高価な部類に入り、少々敷居が高く感じるかもしれないが、ここでは割とリーズナブルな望遠レンズも紹介するので是非最後まで読んでいただきたい。
この動画ではユーチューバーのジェットダイスケさんがキヤノンのEF100-400mm超望遠レンズを紹介してくれている。
特に動画4分40秒以降で航空機の撮影方法についての説明があり、望遠レンズを使って動く被写体を撮影することに興味があるなら見てほしい。

カワセミなどの野鳥を撮るならぜひこのクラスの望遠レンズを用意したいところだ。
望遠レンズといわれると遠くにある物をさも近くにあるかのように撮影するレンズとイメージしている人も多いだろう。
しかしその他にもいろいろな効果がある。
例えば、望遠になるとピントの合う範囲が狭まるから、背景がぼけてくるような構図におのずとなる。
ボケ味を出してまろやかなテイストの写真を作りたければ、この特性をうまく活用しよう。
また圧縮効果も出てくる。
これは近くにある物と遠くにある物がぎゅっとつまったような感じになって、遠近感のほとんどない仕上がりになる。
さらに小さな被写体に望遠を使って、大きく写すことで一種のマクロレンズのような使い方もできる。
Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
✅Canon純正の望遠レンズ
✅野鳥や鉄道の撮影に最高のレンズ
✅お値段がかなり高い

ではEOS kiss x7を使用するにあたって、望遠レンズを使うのであれば何にすればいいのだろうか?
もちろん先ほど紹介したCanonのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを購入すれば最高だろう。
しかし、EOS kiss x7に取り付けるには少々大きすぎるかもしれない。
それにできればお手軽に持ち運べるほうが良いのと、なるべくならレンズ一本だけで済むようにしたいというのが正直な気持ちではないだろうか。
実はマクロとズームの能力を併せ持った便利なレンズがシグマから発売されている。
しかもユーザーの間で高く評価されているのが、Sigma 18-300mm f/3.5-6.3 DC MACRO OS HSMだ。
広角端だが、中心部は非常に解像力が高くなる。一歩望遠端を見てみると、絞り開放から解像力が高くなる傾向が見られる。
太陽を入れて写真撮影した場合でも、色収差も非常に少なくなる。
またフレア・ゴーストが発生する可能性も少なく、逆光で写真撮影したい時に押さえておきたいレンズといえるだろう。
SIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM キヤノン用
✅シグマの16.7倍望遠レンズ
✅35mm判換算で最大450mmの望遠が効く
✅価格も安く、広角撮影・マクロ撮影もできて万能!