
EOS Kiss X7は一眼レフカメラ入門機として今も絶大な人気を誇っている。
5万円以上するミラーレス機がゴロゴロある今、改めてEOS Kiss X7のコストパフォーマンスの高さが再確認できるだろう。
Canon EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属
この動画ではユーチューバーの瀬戸弘司さんがキヤノンユーザーのための単焦点レンズ選びについて分かりやすく解説してくれている。
とくに動画2分以降の新型EF 50mm F1.8 STMのレビューは購入検討をされているなら必見だろう。
ちなみにEOS Kiss X7の交換レンズで単焦点レンズを使って見たいと思ったら、ほとんどの人が EF 50mm F1.8 STMの購入を検討するのではないだろうか?
Canon単焦点レンズ EF 50mm F1.8 STM
✅初代神レンズのEF 50mm F1.8 STM
✅価格も安く人気がある
✅リニューアル後は価格が上がったのが残念
そしてさらにEF 50mm F1.8Ⅱは神レンズとも言われるロングセラー商品EF 50mm F1.8 STMの後継レンズになる。
Canon単焦点レンズ EF 50mm F1.8Ⅱ
✅50mm単焦点レンズの後継モデル
✅クセのない描写と程よいボケ味が人気
しかしEF 50mm F1.8 STMが神レンズといわれる由縁は、1万円を切るような価格で背景ボケが美しいなど、コスパの相当優秀な単焦点レンズだったからだ。
つまりリニューアルしたEF 50mm F1.8 STMとEF 50mm F1.8 Ⅱは1万円以上するレンズとなり、神レンズと呼ぶに値するレンズなのか疑問が生じてくる。
しかもEOS Kiss X7に装着してもそこまでよくはないかもしれない。
というのも50mmの焦点距離はAPS-C機のEOS Kiss X7で使用すると80mm近くとなり、ほぼ中望遠レンズとなってしまう。
中望遠レンズを初心者が使いこなすのは少し難しいものがあるかもしれない。

むしろSIGMA Art 30mm F1.4 DC HSMの方がオススメといえるだろう。
F1.4とかなり明るく写真撮影ができるので、しっかりとした画像撮影が可能だ。
またレンズは日本製で、レンズの設計も従来とは違ったアプローチになっている所が興味深いところだ。
4万円弱という価格で、一般の方が気軽に購入できるレンズではないかもしれない。
しかし徹底して画質にこだわりたいのであれば、単焦点レンズは必須となる。
単焦点レンズは何個も買わないだろうし、どうせ買うなら少しお金を出して価値のあるレンズを購入してみるのもいいだろう。
SIGMA 単焦点標準レンズ Art 30mm F1.4 DC HSM キヤノン用 APS-C専用
✅シグマのAPS-C用単焦点レンズ
✅Canon50mmよりも画角が広く高画質
✅溶けるようなボケ感とピント部分のシャープさが美しい