
EOS Kiss x7を購入したら次に揃えたいのが三脚です。
手持ち撮影では手ブレが起きやすいので、安定した撮影をするには三脚が必須でしょう。
動画も撮れるEOS Kiss x7の機能を十分発揮できる三脚はどれを選ぶと良いでしょうか?
ここではEOS Kiss x7にオススメの三脚をコスパの高い順に紹介します。
Canon EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属
この動画では動画クリエイターの私が動画用三脚の選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。
カメラを始めたばかりの方は、ビギナーなのに三脚まで用意するのはまだ早いと思ってはいないでしょうか。
例えば、初心者に人気のあるEOS Kiss x7を購入し、そこで満足してしまっているかもしれません。
でも、撮影の幅を広げるためにも、三脚は早い段階で購入した方がよいです。
GX 6400という三脚は、初心者でも安心のファミリー向けの三脚です。
3ウェイ雲台によってカメラを自由自在に動かせ、サイズの大きいロックレバーで脚の伸縮が簡単にできます。
ビギナーでも簡単に扱うことができる、入門編としてお薦めの三脚です。
✅初心者向けで人気No.1の三脚
✅3ウェイ雲台付き
✅クイックシューで着脱が簡単
カメラ機材を選ぶ上で、使いやすさを重視している人もいるでしょう。
例えばEOS Kiss x7のように、女性でも使いやすいカメラを持っていたとしても、周辺の機材も使いやすくなければ意味がありません。
Manfrotto 三脚 COMPACT Action フォト・ムービーキット アルミ 5段 ブラック MKCOMPACTACN-Bは、ジョイスティック型ハンドルの雲台が、直観的な操作を可能にします。
さらに、三脚の重さも1.16kgと扱いやすく、使いやすさ重視の人に必ず気に入ってもらえるカメラ機材です。
専用のキャリングケースが付属しているのも魅力です。
✅ビデオ三脚にもなるマンフロットの便利三脚
✅写真とビデオのモード切替が便利
✅軽量コンパクト
カメラの三脚というと重くて荷物もかさばる、そしてごついという印象を持っている人もいるのではないでしょうか。
でも、PIXI EVO ミニ三脚 MTPIXIEVO-BKはそんなイメージとはかけ離れたとてもコンパクトなサイズの三脚です。
卓上や床に直接置いて、ピンポイントでの撮影やローアングル撮影をする際にいかんなく力を発揮します。
それでいて2.5キロまでの耐荷重があるので、EOS Kiss x7のように軽量なデジタル一眼レフカメラをしっかりと安定させてくれます。
✅お手軽な卓上三脚
✅最大耐荷重2.5kg
✅脚の長さも調整できます
静止画と違い、動画は一定時間安定した映像を撮り続けなければなりません。
だから、手持ちよりも三脚が好まれます。
EX-547 VIDEO Nは、ビデオ撮影に適した三脚です。
軽くて伸縮比が優れているEXパイプによりスピーディーに三脚を固定することができます。
さらにオイルフリュード雲台によって滑らかな雲台の動きを実現しました。
EOS Kiss x7のように軽量なカメラでもしっかりと固定することができ、より安定した動画撮影をすることができるようになります。
✅ビデオ用雲台がついた低価格の三脚
✅オイルフルード機構でなめらかなパン操作ができます
✅EOS Kiss x7と相性の良い軽量コンパクト設計
いつでもどこでも手軽に撮影したい人には軽量でコンパクトな三脚が好まれます。
しかし軽量なものはブレが起きやすくなります。特にカメラの重さに合わない三脚を購入すると安定した撮影ができません。
SLIK カーボン三脚 ライトカーボン E84は低価格ですがプロ仕様の三脚に迫る性能を持っています。
パイプの太さが28mmと太めになっているので、中級機以上のデジタル一眼レフにも対応しています。
脚の開脚角度が大きく、ローアングルにも対応できるところもプロ仕様を感じさせます。
軽量なEOS Kiss x7から、将来的にフルサイズ機に買い替えたとしても安心です。どんな一眼レフカメラにも対応できます。
✅低価格な三脚で失敗したくない方向けの三脚
✅カーボン製で軽量。
✅脚の開く角度が大きく、ローアングルにも対応できます