EOS8000Dでバッテリーグリップを装着するなら純正品が良い理由

※2024年3月に更新しました。 また本ページにはプロモーションが含まれています

EOS8000D

 

EOS8000Dはカメラ初心者でも安心して使えるほど操作性が良く高性能な一眼レフカメラだ。

 

Canonの初心者用カメラで同じくEOS kissがあるが、このシリーズは女性ユーザー目線で作られているため、男性にとってはどちらかというとEOS8000Dのほうが相応しいかもしれない。

 

EOS8000Dを購入した人は、静止画も動画も撮影でき、使い勝手もよいこの商品に思わず一日中使い続けてしまうこともあるのではないだろうか。

 

ただ、夢中になって撮影していると、カメラの一番のネックであるバッテリー残量に悩まされるシーンも出てくるだろう。そんな時はバッテリーグリップがあれば安心だ。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM 付属

 

EOS8000D対応のバッテリーグリップBG-E18

BG-E18

 

ちなみにバッテリーグリップとは何かご存じだろうか。

 

これは、カメラに装着でき、グリップ内にバッテリーを2個装着できるカメラアクセサリーである。

 

キャノンの純正品である「BG-E18」はEOS 8000DとEOS Kiss X8iに対応しており、縦位置撮影のしやすい専用のバッテリーグリップである。

 

Canon バッテリーグリップ BG-E18

 

単にバッテリー容量が増えるだけではなく、縦持ちした時に撮影しやすくなるというメリット付きなのが嬉しいところだ。

 

ただ、パーツをずっと付けておくということになるので、どうしても重さは増してしまう。

 

持ち運びを重要視する人にとっては、少し気になるところだろう。
また価格も懸念点かもしれない。

 

バッテリーグリップだけで1万円を超えるので、バッテリーと合わせると結構な負担になる。

 

そこさえクリアできれば、問題はないだろう。
実際に利用した人も、縦位置での撮影が非常にしやすくなったという意見もあった。

 

価格が高いと言ってもCanonのバッテリーグリップはNikonやSonyに比べればまだ良心的な価格。

 

これが例えばニコンのように2万円を超えるというのであれば海外メーカーの互換品で代用ということも考えても良いかもしれないが、1万円を切る価格なら間違いなく純正品を購入するべきだろう。

 

EOS8000Dをより使い勝手がよいものにするためには、揃えておきたいアイテムである。

 

Canon バッテリーグリップ BG-E18

✅EOS8000D専用のバッテリーグリップ
✅撮影時間が延長する
✅ホールド感が増して手ブレを防げる