
デジタル一眼レフには、メモリーカードは必須である。
記録媒体がなければ、撮影した写真や動画も保存できないからだ。
EOS8000Dは、SD、SDHC、SDXCのメモリーカードが対応しているわけであるが、大事なのはメモリーカードの容量であるという意見がある。
静止画であればさほど容量をくうわけではないが、動画の撮影も交えてくると、それなりの容量のある記録媒体を用意しなければならない。
そこでおすすめなのが、Transcend SDXCカード 64GB Class10である。
特徴としては、class10に対応している高速タイプであるということだ。
Transcend SDXCカード 64GB Class10
この動画では動画用と写真用のSDカードの違いとSDカードの選び方を解説してみました。
合わせてご視聴ください。

SDカードにはスピードクラスというものがある。
一般的に class4、class6、class10と3種類がある。
class10は最も高速タイプであり、1秒間で10MBの転送スピードが保証されている。
ちなみに64GBではどれぐらいの撮影が可能かどうかご存じだろうか。
これは、静止画であれば3万枚以上、動画であれば28時間の保存が可能になる。
メモリーカードの中では、屈指の容量であり、一枚購入しておくだけで、余裕のある撮影が可能になる。
確かにSDカードの容量というものは一番気になるところだろう。
しかし、実際に使っていると転送速度も意外と気になる。
大容量の動画ファイルをパソコンに保存しようとする場合、class10以下になるとかなり転送時間がかかってしまう。
その間ずっと待たなければならない。
動画撮影メインで使うなら間違いなくclass10を使用したほうが良い。
気になる価格であるが、2千円弱というのが市場での価格のようである。
TranscendのSDXCカードはclass10だが、意外と安い。
であればclass10を購入したほうが間違いがない。
一枚購入しておけばメモリーカード内に記録しておけ、いろいろな媒体にも移せるという利便性を考えるとコスパは優れていると言えるだろう。
Transcend SDXCカード 64GB Class10
✅class10でこの価格は安い!
✅容量も十分!
✅動画でも十分使える