
最近は、デジタル一眼レフカメラでも、容易に動画を撮影することが可能になった。
もちろん映像は綺麗に撮ることができるわけだから、それをメインで使っている人がいてもおかしくはない。
EOS8000Dも同様に、動画撮影で利用できるわけだが、問題は音声である。
やはり内蔵されているマイクだと、どうしても音質が悪い。
いくら映像が綺麗であっても、音声が悪いと臨場感にかけてしまう。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS8000D ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm 付属
この動画ではユーチューバーの瀬戸弘司さんが一眼レフカメラのマイクについて雑談している。
瀬戸さんのYouTubeチャンネルではこれまで何度となくマイクについてのレビューがなされてきた。
瀬戸さんも一眼用のマイクでなかなか「コレ」といったものが見つからず困っているようだ。
Youtuberという職業があるように、動画撮影を生活の糧にしている人たちにとって、良い収録機材が見つからないのは死活問題と言っても良い。

もちろん彼らは外部マイクという手段を取っている。
結論から言うと、内蔵マイクより外付けマイクのほうが圧倒的に音質は良くなる。
EOS8000Dでももちろん外部マイクを取り付ける事が可能だ。
カメラ側面に外部マイク入力端子がある。
画像はCanon公式HP EOS 8000D 各部名称から引用しています
このようにピンジャックさえあれば内蔵マイクよりも良い音質で収録ができるのだ。
例えば、音楽を収録する場合、音質は最重要課題である。
それを解消できるのだから、外部マイクは必ずあった方がよいだろう。
外部マイクは音が良くなるだけではなく、カメラのフォーカス音も軽減できるというメリットもある。
レンズによっては、オートフォーカス時にフォーカス音を内蔵マイクが拾ってしまう。
でも、外部マイクを使うことで、カメラとの距離が取れるため、カメラがフォーカス駆動音を拾うのを防ぐことができるのだ。

先ほど紹介した瀬戸さんの動画によると、ショックマウントで外部マイクを搭載することによって、さらにAFの駆動音を拾ってしまうことを防ぐことができるようだ。
ショックマウント付の外付けマイクでユーチューバーに評判のいいマイクがRODE VideoMic GO コンデンサーマイクだ。
聞くところによるとCanon純正レンズは他社のレンズに比べてAF駆動音が結構うるさいという意見もある。
いずれにせよ、EOS8000Dで動画撮影する場合にも内蔵マイクによる音声収録は期待できないだろう。
もしEOS8000Dを動画撮影メインで利用するのであれば、外部マイクは必需品と言っても過言ではない。
一眼レフ用のマイクは1万円前後から購入することができるので、ぜひとも揃えておきたいアイテムだ。
RODE VideoMic GO コンデンサーマイク
✅RODEの人気一眼用マイク
✅ショックマウント付き ノイズが入りにくい
✅内蔵電源で可動するので電池不要