キャノンが2015年に発売したデジタル一眼レフカメラのEOS8000Dは、若い男性から人気の商品である。
というのも、EOS8000Dはミドルクラスのカメラを買おうにも高くて手が入らないが、どうしても一眼レフがほしい。
あるいはkissシリーズが気に入っていたんだけど、なんとか操作性を向上させたい。という人から、強い要望でリリースされたのではないかとされているからだ。
性能だけでみると、EOS kissシリーズでも問題ないのだが、いかんせん名前がkissというところが引っかかってしまう。
そんな世の男性も多かったのであろう。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS8000D
EOS kissよりも男らしく、ハードなイメージがあるEOS8000Dは人気の一眼レフカメラだ。
この動画ではユーチューバーのUZUMAXさんがEOSkissX8iとEOS8000Dの違いについて説明してくれている。
とくに必見なのは動画3分前後の解説だろう。これならEOSkissX8iよりもEOS8000Dのほうが優れているだろう。
EOS8000Dで動画撮影をする予定があるなら、ぜひ上の動画を見てみよう。

さて、EOS8000Dを使う上でおすすめのレンズがある。
それがキャノンが発売している、「EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応」である。
まず、APS-C専用のマクロレンズというのがなかなかない。
当時はこれのみであったといっても過言ではないものであった。
価格も手頃であり、35mm判換算で96mm相当なので、ほぼほぼ100ミリマクロと同じような使い方が可能である。
写真は flickr EF-S60mm F2.8 作品から引用しています
特に、自然の美しい風景を撮影する時にその能力は発揮され、草木や昆虫といった色彩が豊かなものを生命力豊かに撮ることが可能である。
被写体が小さめのものを撮影する時には、大いなる力を発揮してくれるものであり、値段も考えると非常に価値の高い商品である。
Canon 単焦点マクロレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM APS-C対応
✅Canon純正のマクロレンズ
✅最大撮影倍率1倍
✅F2.8通しで明るく撮れる