
キャノンのEOS8000Dは、初心者向けのカメラではあるが、入門用としては最上位クラスと言っても過言ではないほどのスペックである。
もともとkissシリーズというものがあったが、名前もどこか女子っぽいところから、男性からは敬遠されがちであった。
それを払拭したのが、EOS8000Dなのだ。中級用とは言わないが、初心者用では少し物足りない、そんな人のニーズに応えているのである。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS8000D

さて、カメラにはさまざまなレンズを取り付けることになるのだが、望遠レンズとしておすすめなのが、「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO」である。
高倍率レンズのパイオニアであるタムロンが発売したものだ。
純正ではないがキャノン用レンズなので問題はない。
最大の特長が、従来は18mmが限界だった広角端の焦点距離が、16mmまで拡大させたことである。
望遠端も、超望遠域である300mmまで伸ばすなど、この1本のレンズがもつ守備範囲の広さは、Canon用レンズの中でも屈指の商品である。
この動画でも紹介されているのだが、実は16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACROはマクロという製品名の通り、最短撮影倍率が0.36倍となっていてかなり寄っても撮れる。
動画3分45秒以降だが、このレンズでどこまで寄れるかレビューしている。
タムロン「16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO」の購入を検討しているのであればぜひ一度見て欲しい。
16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO
✅16.7倍ズームレンズ
✅手ブレ補正・AFも効く
✅マクロ機能もあって結構寄れます
デジタル一眼レフを購入し、最初の交換レンズとしてこれを選択する人も多いだろう。
なにせ、複数のレンズを持ち歩く必要がなくなるため、経済的でもあり手間も省けるわけである。
倍率も画質も十分、そしてマクロ撮影もでき、操作性もよい本レンズは、非常に根強い人気レンズである。