
デジタル一眼レフカメラの中でも、2015年にキャノンから発売されたEOS8000Dは高い人気を博している。
ミドルクラスのEOS 70Dと、初心者向けのEOS Kissシリーズの中間に位置する、新しいタイプの一眼レフカメラとして、若い男性を中心に支持されているのだ。
デジタル一眼レフに重要なのは、なんといってもレンズである。
純正や非純正も含めると、数多くのレンズがあるわけだが、今回はEOS8000Dにオススメの超広角レンズに焦点を当ててみたいと思う。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS8000D ダブルズームキット EF-S18-55mm/EF-S55-250mm 付属
この動画では12本の交換レンズを購入してきた私が、動画用レンズの選び方を解説してみた動画です。
合わせてご視聴ください。

EOS8000Dにオススメの超広角レンズは、キャノン純正の超広角レンズ「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」である。
焦点距離が、35mm判換算で16-29mmとなり、EF-Sレンズの中ではとりわけ最も広角域の撮影を可能にするレンズである。
Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応
どこでも気軽に持ち運べるほどのコンパクトサイズであり、価格も5万円を下回るなど、コストパフォーマンスも優秀なのが特徴だ。
また、EF-Sレンズの広角ズームとして初めて手ぶれ補正機構を搭載した。
写真は flickr EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM作品から引用しています
この写真はEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMで撮影した写真だ。
超広角レンズがあればこのようなダイナミックな写真が撮れる。
また、AFも高速で静粛性の高いステッピングモーターを利用しているため、ムービー撮影でもスムーズに撮影が可能となる。
まさに初心者~中級者向けとしては理想的な超広角レンズといえよう。
EOS8000Dをメインで利用しているユーザーにとっては、是が非でも手に入れたいレンズである。
Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応
✅8000Dに最適な広角レンズ
✅ダイナミックな写真が撮れる
✅広角レンズの割に低価格